2017年度不動産鑑定士試験、106人が合格

2017年度の不動産鑑定士試験の合格発表が10月20日に行われ、合計で106人が合格した。男性が89人、女性は17人。合格者の最高齢は56歳で最年少は21歳。30歳未満が全体の32・8%を占めた。8月の試験には733人が受験した。ここ数年不動産鑑定士は100人程度の誕生でかなり絞られた感がありますが、これでも独立開業している不動産鑑定士から見ると多いように感じます。不動産鑑定士のメリットでもありデメリットでもあるのですが、定年がないという特性がありますので、仕事の配分の視点から見ますと、どうしても若手には不利になるからです。金融機関、鑑定企業では人手不足のようですので勤務鑑定士としての需要は大きいようですが。。。