柏市の不動産鑑定のご相談は神奈川鑑定の不動産鑑定士が承ります。

柏市の不動産鑑定のご相談は神奈川鑑定の不動産鑑定士が承ります。柏市(かしわし)は、神奈川鑑定(通話料無料フリーダイヤル0120-554-574:横浜市)の不動産鑑定評価業務、相続税申告、相続税還付サポート業務、財産評価基本通達24-4に関する広大地判定業務における営業最重要都市の一つである。千葉県の北西部に位置する市である。中核市、業務核都市に指定されている。

1970年前後より東京のベッドタウンとして人口が増加した。人口約39万人で、千葉県内では市川市に次いで5位である。利根川を挟んで、北は茨城県との境に位置し、東は我孫子市との境に手賀沼が広がる。市域の大半は下総台地と谷津田から構成され、北端の利根川沿いの地域や、東端の手賀沼に近い地域は低地となっている。海抜が最も低い地点は手賀沼周辺低地で約5m、最も高い地点は市南端(台地部)で約32mである。

市中央部は東武野田線・JR常磐線、国道6号・国道16号が交差する交通の要衝となっており、市北部はつくばエクスプレスが通り、大学、研究所、産学連携施設などが置かれ、文教地区としての顔を持つ柏の葉地域が中心。商圏人口は、約230万人。

元は水戸街道沿いを中心とした村々であったが、1960年代より東京のベッドタウンとして人口が急増した。1970年代以降は百貨店をはじめ多くの商業施設が進出し、東京の衛星都市的な商業地としての機能を持ち、1980年1990年代にかけて東葛地域(旧東葛飾郡北部)の商業の中心都市的な性格に移行した。

また、柏の名は河岸(杭の意)場に由来するという説が有力である。1990年代以降、周辺市町との合併による政令指定都市移行を目指すべきとの議論が一部から提唱されており、2001年(平成13年)に流山市・我孫子市・沼南町との合併研究会を設けるも、流山市および我孫子市は相次ぎ離脱し、残る沼南町とは2003年(平成15年)に合併協議会を設置して協議を進め、2005年(平成17年)3月28日に同町を編入した。これにより人口は約38万人、面積は約115km²に拡大、中核市に移行するための面積要件を満たすことにより、2008年(平成20年)4月1日に千葉県内では船橋市に続く中核市移行をした。なお合併直前の旧柏市の人口は333,519人、面積は72.91km²であった。
なお現在も、柏市と野田市・我孫子市・流山市・松戸市・鎌ケ谷市のいわゆる「東葛6市」での合併による政令指定都市構想があり、この6市で「政令指定都市研究会」を設けているが、「合併を前提とはしていない」としている。また、船橋市や市川市でも似たような構想があり、松戸市や鎌ケ谷市ではこの方面との合併を模索する動きがあり、4市合併による政令指定都市移行を研究する「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」が2007年(平成19年)4月に始まり、2009年(平成21年)3月に報告書を出し、終了した。千葉県庁は2000年(平成12年)に策定した市町村合併推進要綱では政令指定都市構想に全く言及しなかったが、2006年(平成18年)に策定した市町村合併構想では、枠組みこそ決めなかったが「合併による政令指定都市移行でステップアップを目指すべき地域」とした。1960年70年の間にベッドタウンとして爆発的に人口が増えた。その後も暫増傾向にある。

東日本旅客鉄道、東武鉄道、首都圏新都市鉄道の駅が設置されている。北総鉄道北総線は新鎌ヶ谷駅西白井駅間で旧沼南町の市域を通るが、駅は設置されていない。中心駅は柏駅である。

東武バスイーストが市内全域に、阪東自動車が東部を中心に路線バスを運行する。また市域の一部を、ちばレインボーバス、松戸新京成バスの路線が発着する。 高速バスは、柏駅と仙台駅、東京国際空港、成田国際空港を結ぶ路線が運行される。 南部・沼南地区では上記の路線バスのほか、市により「かしわコミュニティバス」と「かしわ乗合ジャンボタクシー」が運営されている。

常磐自動車道が市の北部を南北方向に通り、柏ICで国道16号と交差する。JR常磐線に沿って国道6号が通り、市の中東部から北部を通る国道16号と呼塚交差点で交差する。この呼塚交差点は6号線が上を通る立体交差になっており、渋滞情報がしばしば報道されるため、美女木ジャンクション、穴川インターチェンジと並んで渋滞の名所として知られる。また、千葉県道8号船橋我孫子線には道の駅しょうなんが置かれている。

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