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相模大野駅(さがみおおのえき)は、神奈川鑑定(通話料無料フリーダイヤル0120-554-574:横浜市)の不動産鑑定評価業務、相続税申告、相続税還付サポート業務、財産評価基本通達24-4に関する広大地判定業務における営業最重要最寄駅の一つで、 神奈川県相模原市南区相模大野三丁目にある、小田急電鉄の駅である。かつて、高相合同庁舎の最寄駅でもあった。

この駅周辺の地域が大野村であったことや、相模原町(相模原市)となって以降も大野地域とされていたことから、相模原市近辺の住民および利用者からは「相模」を付けずに大野と呼称されることが多い。島式ホーム2面4線および通過線2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。当駅での優等列車の接続が非常に多く、ホーム幅員はとても広いが、ラッシュ時は長い列ができる。 駅舎は相模大野ステーションスクエアという駅ビルで、Odakyu OX、ビックカメラなどの各種専門店、小田急ホテルセンチュリー相模大野がテナントとして入居している。以前は、小田急百貨店がテナントとして入っていた。 管区長・駅長所在駅。相模大野管区として相模大野 - 伊勢原・東林間間を、相模大野管内として相模大野 - 小田急相模原・東林間間を管理している。また、大野総合車両所も設置されている。 原則として外側ホーム(1・4番ホーム)を江ノ島線が、内側ホーム(2・3番ホーム)を小田原線が使用する。 1番ホームは小田原線(下り/小田原・箱根湯本方面)の待避線であるが、通常待避線として利用されることはなく、江ノ島線ホームとして使用されている。ホームの乗り場案内でも江ノ島線のみが案内されている。ただし特急ロマンスカーや臨時電車などには1番ホーム発の小田原線・2番ホーム発の江ノ島線が存在する。 同様に4番ホームの小田原線(上り待避線)も通常待避線として利用されず、江ノ島線からの電車が4番ホームを、小田原線からの電車が3番ホームを主に利用する。ただし当駅で接続する電車はこの限りではない。また特急ロマンスカー「はこね」「さがみ」と併結する4両編成「えのしま」の一部は3番ホームを利用する。 江ノ島線の列車は構造上、通過線を経由することができない。 2009年(平成21年)11月下旬に、下りホーム・上りホーム共に多摩線各駅とほぼ同じフルカラーLED・LCD案内表示器に更新された。駅東側には国道16号(東京環状)が、北側には東京都道・神奈川県道51号町田厚木線(行幸道路)が通る。 1980年代初頭まで行幸道路北側と相模女子大学の間に相模原米軍医療施設が存在したが、日本へ返還後、跡地利用として住宅施設(ロビーシティ相模大野五番街)、商業施設(伊勢丹)、文化施設(グリーンホール相模大野)、娯楽施設(相模大野中央公園)、教育施設(神奈川県立相模大野高等学校)等のほか駅周辺のアンダーパス、歩道橋の設置を行い、踏切の廃止、再開発等を行った。その後、北口駅前広場および駅ビル(相模大野ステーションスクエア)新築を含めた駅舎の改良工事が行われ、近年の急激なベッドタウン化に伴う人口増加もあいまって著しい変化を遂げた。 しかしながら、商業面においては隣接駅の町田駅周辺の方が既に商圏が形成されていたことから、規模としては中程度とされる。

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