〒245-0053 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町284-8-411
受付時間:月~金 9:00~18:00
緑園都市駅(りょくえんとしえき)は、神奈川鑑定(通話料無料フリーダイヤル0120-554-574:横浜市)の不動産鑑定評価業務、相続税申告、相続税還付サポート業務、財産評価基本通達24-4に関する広大地判定業務における営業最重要最寄駅の一つであり、 神奈川県横浜市泉区緑園二丁目にある相模鉄道いずみ野線の駅である。
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。2004年に各ホーム中央部とコンコースを連絡するエレベーターが基設置された。 将来的には島式ホーム2面4線の待避設備を持つ駅となるように設計されており、そのための用地も確保されている。この場所をキョウチクトウなどの樹木が植えられている庭園のほか、一部が展望台や保線用機器の待機場所として活用している。夏には赤や白の花弁を有するキョウチクトウが開花してホームを彩る。
2009年度の1日平均乗降人員は26,853人である。いずみ野線内の駅で最も乗降人員が多い。当駅から旭区善部町、柏町、泉区新橋町や戸塚区名瀬町へのバス便があるため、該当地域からの利用者も多い。いずみ野線沿線のニュータウンの中心地域として開発された。
駅の立地する場所が周辺一帯で最も標高が低く、駅を挟んで東側・西側はともに斜面となっている。東側には高層マンション風の団地サン・ステージが、西側は一戸建を中心に開発されている。大学の誘致にも成功したほか、1990年には原広司設計による相模鉄道の美術館、相鉄ギャラリーが開設されジャンルを問わない展示が行われている。
他にも奇抜な外観の建物として、駅周辺には山本理顕により設計されたコンクリートを露出させた独特の外観を有する建物がいくつかある。 駅の西側、池の谷地区には横浜市の最終処分場の一つである神明台処分場があり、駅開業前の1973年より埋め立てが行われている。埋め立ての終わった敷地のうちの一部はグラウンドとして市民に開放されている。